リキュールの楽しみ方と保存方法

リキュールの楽しみ方と保存方法

リキュールには、飲み方や使い方にルールは全くありません。
つまり、カクテルに使われる素材だけではないということです。

 

もともとリキュールは、ヨーロッパ中世の時代から、ハーブを主原料として作られた薬用酒です。
その中には、アルコール度数が高いものや香りや甘みも強いものもあり、その様々な芳香性原料の特性を生かし、香りを楽しんだり、味を楽しむことができます。

 

通常、リキュールは、そのままストレートあるいはオンザロックでも飲むことができますが、ソーダや果汁飲料で割ると簡易カクテルが作れるようになっています。

 

自分の好きな味、甘みのリキュールを見つけて自分スタイルで楽しみましょう。
ただし、開栓後は、なるべく早く飲むようにし、冷暗所でしっかり蓋をしめて保存するようにしましょう。
蓋をしめる際、瓶の口についたリキュールが固まり、蓋が開かなくなることもあるため、必ずよくふき取ってから蓋をしめましょう。

 

特にフルーツが原料のものは、色や香りが変わりやすいため早めに飲むことをお勧めします。